4月 18

飯島奈美さん

“『かもめ食堂』『めがね』『プール』の三部作で一躍有名になったフードスタイリストの飯島奈美さん。
業界では消えものと言われている料理を、食べるものに変えてしまったという料理の達人です。

旦那と私の初めての映画デートは、『南極料理人』でした。
少しもお腹が空いていない状態であったにもかかわらず、観ている最中から2人のお腹がグーグー鳴りやみませんでした(笑)。
そして、この映画はとてもユーモラス溢れる映画だったので、笑い泣きが止まらなかったのも事実です。

2人とも、基本的には和食LOVEなので、飯島さんの丁寧に作られた料理が好きになりました。
決して和食だけではないのですけどね。
でも、基本の料理が出来ない人の料理は、どんなに美味しそうでもそそられないのです。

調理師の免許を持っている旦那は、私よりも丁寧な仕事をします。
だから、最初にこの飯島奈美さんの南極料理人のレシピ本をプレゼントしました。

この本を見ながら作ることはなかなかないのですが、時々眺めています。
基本に立ち返る事って重要だと思うのです。
基本が出来なければ、応用なんて出来ないわけですしね。

そんなわけで、普段手抜きをしがちな私は、よく旦那から注意されます。
変な創作に走ると、飯島さんの本を読んで基本に戻れよとf^_^;”

4月 02

洗車グッズ

先日、ディーラーにて車のお手入れの出来を褒められました(*^_^*)
こんなこと初めてぇ!!

というのも、我が家にして初のダーク色の車だからです。
最近買い換えたんですよ!MRワゴンに☆
今までは白ばかり。
それが今回は初めてダークということで、とーっても汚れが目立ち気になるのです。
そして洗車に目覚めた主婦の私・・・
ついに洗車グッズを揃えましたよー!!

 洗車グッズ

きっと車好きの人、もしくは車を扱う職業の人からしたら変な揃え方でしょうね。
ワックス入りのシャンプーを買いつつ、スプレータイプの洗剤を買ってみたり、窓やガラスには気遣っていそうながらタイヤ回りのグッズは何もなかったり・・・
でもね、これでいいのです!
これが主婦の私が気になる場所を綺麗にするための、とりあえずのスターターキッドなので!
これで洗車してみて、また気になったら買い足そうと思います。

白い車に比べ、ダーク色の車は綺麗になっていると確実に褒められます。
白の時はいくら洗車後でも褒められることはありませんでしたが、ダークになってからは道行く人まで「ピカピカだね」「綺麗な色だね」などと褒めてくれます。
車のことを褒められて嬉しいなんて、主婦の私には人生初めての感覚ですぅ(*^^)v

こうやって女子も車にハマっていくんだろうな。
最近、ミラーレス一眼レフを購入してカメラ女子にもなりそうな私。
次回はぴっかぴかになった車をパシャリとしてアップしてみようかな~☆

車自体はMRワゴンなので、女子系の車ですが、
案外中は広いんですよー!びっくり。
今まで大きい車に乗ることが合ったので、小さめの車にはちょっと恐怖心がありましたが、
全然そんなことないし、むしろコロンしたボディーがなんか愛嬌があって可愛い~!

・・・ってなんだか私すっかり車の虜?(笑)

3月 07

リスクを取らない幼稚園

今日は予想以上の積雪で午後になった今でも雪が降り積もっています。
こういう天候だと一番気がかりなのが息子の幼稚園の送迎バスがでるかどうかということです。

息子の通う幼稚園は自宅近くまでバスが来てくれるので普段は乗せているのですが、バスが出動できないような天候などの場合は、すべてのバスの運行が停止になり親が幼稚園まで引き取りに直接出向く決まりとなっています。
今朝は、じゃんじゃん降り積もる雪の中、心配しましたが幸い行きのバスは運行され、いつも通りに行くことができました。
しかし、バス停のママさんたちの一抹の不安、「帰りってバスでないんじゃないの…。

大型バスなので、いくら雪天候といってもある程度は通常通り運航できるはずです。
都バスも自家用車もまだ普通に走っているわけですから。
ですが、予想は的中し、バスが出発して間もなく、幼稚園本部から「予想以上の積雪のため、帰りのバスは運行されません、お迎えをしてください。
」とのメールが一斉に保護者宛に入りました。

ここの幼稚園は怠慢というか、リスクを全くと言っていいほど避ける体質の園で、大型バスに頼るまだ小さい子を抱える保護者などの気持ちも全く考えずに頻繁にバスを運休させるのです。
各家庭がそれぞれに送り迎えをした結果起こりうる事故の方が完全に確率として高いはずであるのに、毎度毎度ちょっとしたことで行事を中止したり、バスも朝だけ運行という片道切符の対応しかとらないお粗末さがなんとも情けなく感じます。

昨年、2代目だった、おじいさんの園長先生が亡くなり、実質的な経営が娘たち3姉妹で支配されるようになりました。
孫の代までの女系家族であり、経営方針にブレを感じたり、いい加減な対応が近年目につくようになってきました。
子供を預ける側としても苦言を呈したいところですが、卒園するまで黙っていないと子供がいい目に合わないとも噂され、弟までいる我が家は渋々従うしかない現況でいつもジレンマに侵されています。
大型バスが3台、ベテラン運転手が4名常駐している立派な幼稚園なのですから、もう少し使命を持って働いてほしいと思ったものです。

私はその幼稚園の保育士さんとも時折話すのですが、実は婚活をされているそうで銀座のお見合いパーティーに行く予定だとか。
わざわざ交通費に参加費をかけて銀座までいくとは。本気度が窺えた。

3月 02

バレンタインやら卒業シーズンや

この季節は進路・心の両面で岐路に立つ人が多い時期だなあと思う。
 
AKB48の曲は、全然CDを買ったりはしていないけれど、
人生の中であまり経験したことのない、
色々な岐路に立たされた女の子の気持ちをうまく表現しているんだろうなと思うし、
ファンからすると実際にAKB48のメンバーが、
自分に気持ちを向けてくれているように思えてくるんだろうな、とも思った。

もうあの繊細で不安定な10代からは遠ざかってしまったが、
今になってみて当時わからなかったことが色々とわかったり、
逆に全くわからなくなってしまったことがある。
 
10代の頃の女の子は、アイドルや一般人ならよほど自信ある場合を除き、
大抵の子は自分をかわいいとは思っていない。
何をやっても失敗したことばかり思い出すことの方が多い。
 
電車や通りで見掛ける中学生・高校生の子は、私からみると十分かわいいし、
若さってすごいことだったんだな、とつくづく思う。
学生のコ達は髪を真っ直ぐにしたいとか、染めたいとか、
やせたいとか、色々と変えたいことを挙げる。
あの年代は当然のことながら、髪をどこで分けても白髪はないし、
爆笑してもシワも出ないしおなかが出るってこともない。
私や私の友達も、あの頃は当然ながら誰もそんなことは考えていなかった。
物忘れもないし、筋肉痛が二日後にくることもなかった。
 
なんというか今はこんなだけど、
「きっといつかは」みたいなニュアンスの希望は必要ないんじゃないかなと思う。
今やたらと変わりたいと願う子や、過去の自分や友達に伝えたくなる。

でも逆説的に、ずっと頑張ってもうまくいかなくて、けれど同じくらい達成感を味わって。
笑って、ふと気付いた時に思い出すのは大抵、変わりたいけれど変われない、
と感じて毎日を過ごしていた頃でもある。
 
昔できなかったこと、くやしかったこと、泣きたかったことが確実に、
そして気付かない間に自分を変えてくれるんだなあ、と今になって思う。
 
その時その時の自分を肯定するのは難しいかも知れないけれど、
思い返す時には「頑張れた・大切な時間だった」と思えるようになるから、
と過去の自分や友達に伝えたいのとともに、
あまりにも早く過ぎてしまう濃密な時間を
穏やかに振り返られるところまでこられたことに、感謝している。