西向きの部屋の恩恵

By on 11月 2nd, 2012.
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我が家は現在で分譲マンションで暮らしています。西向きのベランダで、 六階なのですが、うちのマンションの周りはすべて低層住宅地域なので、ベランダからの見晴らしが大変良いのです。

かなり遠くの空までしっかりと確認できます。西の向こうの方には高尾山が望めます。こんな素晴らしい環境でありながら都心で生活できるなんて本当に嬉しいのですが、その中でも一番嬉しいと思う事は、かなり遠くの地域まで見渡せるので、向こうの方の天気がよくわかるのです。雲の動きが果てしなく遠くまで観察できるので、そろそろ雨雲がこちらのほうにやってくるとか、にわか雨がそろそろやむだろうとか、青空と雨雲の境目をしっかりと確認できることがとても多いのです。

私は、そんなこのマンションが大好きです。我が家の子供たちの最近のお気に入りは、ソファーの上から西側の空を夕方頃眺めて、日が沈むのを観察することなのです。

午後に太陽が西の方角に降りてくると、どんどんこちらに来たよといって、最後にオレンジ色に燃えている太陽を見ながら、「太陽さんもそろそろおうちへ帰っていくんだね、僕たちもカーテンを閉めて夜ご飯を食べよう」と言うのが毎日の日課になっています。

息子は、自分の通う幼稚園の方角をいつも気にして見ています。幼稚園のある方に大きな雨雲がかかっていると、「幼稚園の先生は雨に濡れちゃうかな、うちは今雨が降っていないけれど、幼稚園は雨が降っているのかな。」と不思議そうに話しています。

こういうことも自然と考えられるのも、とても良い勉強になると思っています。

そういえば、私も勉強していることがありました。
それは登録商標です。
父が会社を経営しているのですが、それの手伝いをしています。
手続等でややこしいことが多いですがとてもやりがいがあります。

普段の生活から、何気ない事でも子供のためになるものを見つけて教えてあげれればいいなと感じました。

そんな我が家の子供たちは、空を見上げることが多くなったので、最近では天気を気にしたり、図鑑で雲や雷の不思議について自ら調べたりしています。好奇心を育むことは子供にとってかけがえのない宝となると思っています。お金をかけて色々な経験をさせるよりも、身近なものをどんどん活用することを親の方も考えなくてはならないなと思っています。

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