キャラクターに頼るメーカー

By on 11月 8th, 2012.
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先日、スーパーに行った時1つ買い物しなくてはならない物を思い出しました。それは虫さされの時に塗るムヒです。我が家の子供たちはしょっちゅうかに刺されてしまうため、の日は必須のお薬です。しかし、家に残っているムヒはもう残りがほとんどわずかなので、早く買わなくてはと思っていました。

そして、スーパーでそれを思い出したので私はムヒを手に取りその箱を見てみると、僕にくくりつけられた可愛らしいアンパンマンのキーホルダーが付いていました。それを一緒に見ていた2歳になったばかりの息子が大興奮しかしてかしてと大騒ぎしました。私はそれを渡したのですが、そのキーホルダーを見るなりこれは僕のといって大事に抱え込みました。私もどのようなキーホルダーなのだろうと見せてもらったのですが、可愛らしいことに、アンパンマンがムヒのチューブを抱えてニッコリ笑っている、ムヒ専用のどこにも売っていないキーホルダーだったのです。ほかの箱を見てみるとバイキンマンやドキンちゃんも同じようにムヒを抱えてにっこりと笑っています。一体息子はどのキーホルダーが欲しいのか全てのキャラクターを手に取り見せてみました。

すると、やはり息子はアンパンマンのキーホルダーを手に取りました。アンパンマンがムヒを抱っこしてるね嬉しそうに言っていました。私もムヒでこんなにピンポイントなうれしい特典が付いてくるなんて思いもしなかったので、これは良い買い物したと思いました。

それにしても、世の中どこに行ってもアンパンマンのキャラクターにあふれていることを、子育てをしながら気づかされます。お菓子もそうですし、ソーセージなどもそうです。商品そのものだけでは売れ行きはよくないだろうけれど、ちょっとしたキャラクターをつけることで子供を惹きつけることができます。うちの息子はしょっちゅうアンパンマンのふりかけを買います。毎日なのふりかけをかけようか袋を見てずっと考え込んでいます。そして、永谷園から出ているアンパンマンのカレールーも大好きです。このカレーには付録として1枚必ずアンパンマンのキャラクターのシールがついています。それに惹かれてどうしても買ってしまうのです。

メーカーも商品が売れるのであれば、このような手を使わざるを得ないんだろうなと思いました。

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